
今回は作業場の雰囲気についてです。
作業場といっても会社ではなくて自宅です。
私は総務の仕事でパソコンを使用することが多いですが、自宅でもパソコンをさわることが多いです。
ただ、いつも同じ机で目の前が一緒だと飽きてきます。
そこで置き場所のレイアウトを自由に変えることができる「有孔ボード」を机の前に設置しました。
初心者でも簡単に収納場所が設置出来ます。(別名:デザインボード・パンチングボード)
私はあまりお金をかけたくなかったので、ダイソーの商品を使って取り付けました。
タイトル通りで少しトラブルもありましたが...無事解決!
作業の効率化に環境も大切です。もし良かったら参考にしてみてください!
有孔ボードとは?
有孔ボードとは普通の板とは違い穴があいているのが特徴です。
その穴を利用して様々な物を飾ることができます。
デザインボードや穴あきボード、ペグボードなどと記載されている場合もあります。
穴は等間隔に25mmや30mmなど、いくつかの種類に分けられます。
ダイソーの有孔ボード
ダイソーの有効ボードはデザインボードと呼ばれていてます。
穴の間隔は25mmでデザインボードの大きさは3種類あります。
私は一番大きいサイズの30cm×60cmのデザインボードを使用して日常で使う様々なアイテムをまとめる収納場所を作りました。
色も複数用意されていますので部屋の特徴に合わせて選ぶことが出来ます。

コンクリートに有孔ボード
様々な日常アイテムを収納できる有孔ボードはアイデア次第でとてもおしゃれなインテリアになります。
しかしマンションやアパートの場合は壁がコンクリートになっていて簡単に設置が出来ない場合があります。
しかもマンションやアパートの場合はフックなどでコンクリートに穴をあけるなど傷をつける事がNGである場合が多いです。
つまり壁がコンクリートだと技術的にもルール的にも簡単につけることが出来ないのです。
そこで私が考えた解決策としては「突っ張り棒」です。
有孔ボードと突っ張り棒

上記のようにつっぱり棒と有孔ボードを組み合わせる事で解決しました。
突っ張り棒や有孔ボードを取り付ける留め具も全てダイソーの商品で揃えました。
金額はフックなども含めて4000円ぐらい。
本当は下記の写真のように壁に取り付けたかったんですけどね。

壁がコンクリートでなければダイソーの商品で出来ます。
流石にマンションやアパートの管理規約でコンクリート壁を傷つける事がNGなのに勝手な判断で壁につけることは諦めました。
それから、もう一つの解決策は机の上に有孔ボードを立てかける事です。
有孔ボードを立てかける
有孔ボードを机の前に設置する事を考えたきっかけは、会社の机で有孔ボードを立てかけて使っていたからです。
会社の机は結構広いので立てかけて使っても問題ないですが、家の机は狭いので「つっぱり棒」を採用しました。
会社の机では文房具やプリント物などを入れるのに使用しています。
会社の机が広いからといって何でも机に置くと邪魔になるので便利ですよ。
もし机が広ければ立てかけるのもいいでしょう。
ダイソーで購入する商品
全てダイソーで用意が出来たのでとてもお財布に優しくて助かりました。
ただ設置する場所や置くもので変わってきますので参考程度にご覧ください。
ダイソーで用意した商品は以下の物になります。
有孔ボード

私がメインで使っているのはブラックの有孔ボードです。
机の色が黒だったので机の色に合わせました。
ダイソーのデザインボード(有孔ボード)は表と裏が違う色になっています。
ちなみに裏側の色はブラウンです。
他にもホワイトとナチュラルのデザインボードがあったので部屋の状態に合わせて選べますよ。
突っ張り棒

突っ張り棒は、有孔ボードを固定する留め具のサイズに合わせた太さを購入しました。
ただ床から天井までの高さに気をつけて購入しましょう。
場合によっては床から天井までの長さでなくて、机の上から天井までに設置も考えましょう。
机に突っ張り棒を設置すると狭くなりますが、有孔ボードを縦に複数設置できるので机の上に立てかけるよりは良いと思います。
ただ机が動くと危ないので気をつけましょう。改めてお伝えしますが自己責任で設置を考えてくださいね。
突っ張り棒に有孔ボードを固定する留め具
本来は突っ張り棒にワイヤーネットを留める為の商品のようです。
ですが上手いこと有孔ボードも付けることが出来ました。


各種有孔ボードフック
有孔ボードには取り付けるための各種フックがあります。用途に合わせて購入しました。

その他ダイソー商品
有孔ボード用でなくても取り付ける事ができるものを探しました。
有孔ボード専用の商品ではないので穴につけることは出来ないですが、板に取り付けて使う事が出来ます。

有孔ボードによる壁面収納の作成手順
まずは突っ張り棒を設置します。
つっぱり棒とつっぱり棒の間隔は留め具と有効ボードの長さを計算して設置します。
ここで注意しなければならないのがつっぱり棒は伸縮の為に細いところと太いところがあることです。
私は太いところに有孔ボードを取り付けしましたので幅が約64㎝になりました。
つっぱり棒の設置が出来たら次は有効ボードに留め具をつけていきます。
四隅にそれぞれ写真のようにとりつけていきます。

本来この留め具はワイヤーネットを付けるために使用するものですが有孔ボードも取り付ける事が出来ました。
その次につっぱり棒にも留め具を取り付けていきます。

目測で取り付けるとうまく設置出来ないので、先に取り付ける場所に有孔ボードを合わせてテープなどで目印をつけてから留め具を取り付けます。
最後に有孔ボードを突っ張り棒に取り付けて完成です。
アイデア次第で様々な収納やディスプレイが可能
有孔ボードはアイデア次第で便利な収納スペースになります。
様々な日常的アイテムの収納に利用できますが、思ってたより便利だったのが不要になったIpad mini を設置したことです。

ipad mini をケースなしでうまく取り付ける事が出来たので何となくそのままにしていましたが、そのうち音楽を聴いたりyoutubeを見るようになって「便利だなー」と思って利用しています。
それから文房具やメガネ、それからパソコンで使用するUSBなどを置くのに使っています。
机の前に設置しているので、机の上で使用するためのものが多いです。
パソコンで作業中に飴やお菓子をつまんで捨てるのに、小さいゴミ箱用のカゴをつけたのも便利でしたよ。
まとめ
いっつも同じ場所でパソコンを触っていても飽きてしまい「何とかならないかなー」と思って設置しました。
喫茶店や図書館などを利用するのも良いのですが、お金や移動に時間がかかるのが勿体無い。
リビングやベランダでの作業も考えましたが、常に作業が出来るような状態ではない。
有孔ボードを設置して感じているのは、気分転換には少しもの足りませんが、気軽に置き場所を変えれるのが良かったです。
その時々でよく使うものは変化するので、「穴からフックを抜いてずらすだけ」で置き場の変更が出来るのは助かります。
違う意味で作業の効率化になったのではと思っています。

