
「クレジットカードって結局どれが一番お得なの?」
そんな疑問を持っているあなたへ。
世の中には“ポイントが貯まりそうな顔をしているカード”が山ほどありますが、実際に“数字で勝っているカード”は、ほんの一握りです。
その中でも、
年会費無料で還元率1.2%の『リクルートカード』は、ガチで頭ひとつ抜けています。
しかも、どこで使っても1.2%。
PayPayも楽天市場もAmazonもコンビニも全部1.2%。
この記事では、
「なぜ無料なのにこんなに得なのか?」
「他の無料カードと何が違うのか?」
そして “申し込むべき人・やめた方がいい人” を、プロ目線でわかりやすく解説します。
結論からいえば、
迷ったら、リクルートカードを基準に比較するのが正解。
順番にいきましょう。
リクルートカードが“年会費無料クラス最強”と言われる理由
まずは「なぜここまで人気なのか?」という疑問をクリアにします。
人気の理由は“派手さではなく、数字の強さ”。ここに尽きます。
還元率1.2%は年会費無料の中でもトップクラス
ほとんどの無料カードは0.5〜1.0%。
その中でリクルートカードは 1.2%固定。
しかも条件なし。
「特定店舗で〜倍」みたいな複雑な縛りもなし。
ただ普通に使うだけで勝手にお得。
【比較の目安】
- 年間100万円使う → 12,000円分のポイント
- 年間50万円使う → 6,000円分のポイント
日常使いのメインカードに向いています。
どこで使っても同じ還元率という安心感
- コンビニ
- スーパー
- Amazon
- 楽天市場
- ガソリン
- 携帯代
- 光熱費・公共料金
全部1.2%還元。
“ジャンルで還元率が変わるカード”より圧倒的に使いやすいです。
リクルート系サービスでポイント価値が跳ね上がる
リクルート系サービスと組み合わせると、ポイントの使い道が一気に広がります。
じゃらんやホットペッパービューティーは、もともと“サービス側のポイント還元”が大きく、リクルートカードの1.2%がそのまま上乗せされるため、実質的にポイント価値が跳ね上がります。
じゃらん(旅行)
旅行代が10〜30%分ポイントバックされる特典が多く、そこにカードの1.2%がプラスされるので、体感的に“割引率が高い旅”になります。
ホットペッパービューティー(美容)
サービス側のポイント還元+1.2%で、毎月の美容室・ネイル代が自然と軽くなる仕組み。
日常で旅行・美容・外食を使う20〜30代なら、カードを使うだけでポイントがサクサク貯まっていき、“勝手にお得になる”感覚を味わえます。
年会費無料カードの中で「1.2%」がどれだけ強いのか比較
「他の無料カードとどう違うの?」という疑問に数字で答えます。
主要カードとの比較
| カード名 | 還元率 | 年会費 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| リクルートカード | 1.2% | 無料 | 安定・シンプル最強 |
| 楽天カード | 1.0% | 無料 | 楽天市場で強い |
| dカード | 1.0% | 無料 | d払いと相性◎ |
| 三井住友NL | 0.5% | 無料 | コンビニ特化で強い |
数字を見ると一目瞭然。
“癖のない高還元”はリクルートカードだけ。
年間でどれくらい差がつく?
(月8万円=年間96万円使う想定)
- リクルートカード → 11,520円分
- 楽天カード → 9,600円分
- 三井住友NL → 4,800円分
→ 差:最大 6,720円
1年でこの差。
3年なら2万円以上違います。
“固定1.2%”は最終的に強い
還元が複雑なカードは、
「キャンペーン時だけ高還元」
「店舗限定で高還元」
など、実際は“思ってたほど貯まらない”ことが多いです。
だからこそ、いつでもどこでも1.2%は安定して強い。
リクルートカードは「ポイントの使い道」まで含めて最強
貯まるだけでは意味がありません。
“使うときにどれだけ得するか”でカードの価値は変わります。
Pontaポイントに等価交換できる
リクルートポイントは、Pontaに使える形に交換できますので使える場所が多くなります。
さらに使いやすいです。
じゃらんでの使い道は反則級
- 友達との旅行
- カップルの記念日旅行
- 温泉旅館
- ビジネスホテル
じゃらんは常に高還元キャンペーンを実施しているため、1.2%のポイントが“実質1.5〜2倍の価値”に。
ホットペッパービューティーで美容代が浮く
美容室の予約は20〜30代が最も多い。
ここに使うと、
- カット
- カラー
- トリートメント
- ネイル
これらが“ポイント払い”できて、月の出費が圧倒的に軽くなります。
逆にリクルートカードを“選ばない方がいい人”
メリットばかりではありません。
相性が悪い人もいます。
電子マネーチャージ目的の人
月間3万円以上のチャージはポイント対象外
電子マネーにチャージする場合は、少しルールがあります。
国際ブランドによってチャージ時の還元率が違っていて、VISA/Mastercardは1.2%、JCBは 0.75%。
さらに、チャージ分は月に合計3万円までがポイント対象で、それを超えた分はポイントがつかない仕組みです。
ふだんの買い物は問題なく1.2%ですが、チャージを多く使う人だけ気にしておけばOK。
実は“旅行派・外食派・美容派”が最も得するカード
「リクルートカードってポイント高いだけ?」
実は違います。
“生活の中の楽しみ”に強いカードなんです。
旅行好き → じゃらんで爆増
旅行代金にポイントを使うと、毎回数千円〜1万円の差がつくことも。
外食好き → ホットペッパーグルメで還元が多い
- デート
- 友達との飲み会
- 仕事後の外食
ポイントを使えば外食代が軽減。地味に効きます。
美容室を毎月使う人 → 美容代が毎年1〜2万円浮く
20〜30代女性は特に相性抜群。
申し込み前にチェックしたいポイント
申し込みで迷わないように“ここだけは押さえておくべき項目”をまとめました。
国際ブランドの選び方
- VISA:迷ったらコレ。最も無難。
- Mastercard:海外で強い。
- JCB:国内派向け。
ただし、電子マネーにチャージする人は要注意。VISA/Mastercardは1.2%、JCBは0.75%
ETCカード年会費無料
基本無料で持てます。還元率も1.2%。
ただし、VISA/Mastercardは発行手数料1000円。JCBは発行手数料が無料。
審査難易度
一般的なクレジットカード基準。20〜30代の社会人なら問題なし。
まとめ|迷ったらリクルートカードを“軸”にして比較するのが正解
最後に要点を整理します。
- 年会費無料で還元率1.2%はトップクラス
- どこで使っても1.2%なので迷わない
- 電子マネーチャージは毎月3万円までVISA/Mastercardは1.2%
- Pontaルートで“使い道が強すぎる”
- 旅行・美容・外食の20〜30代との相性が抜群
- 迷ったら“無料×1.2%”のリクルートカードを基準にすれば失敗しない
無料でここまで得できるカードは、正直ほとんどありません。
1年後、“もっと早く作ればよかった…”と後悔しないために、いまのうちに1.2%の世界へ。

